ひとつの空間が2つの居場所に! 建築家と建てる家 R+house薩摩川内

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こちらのブログでは R +houseついてのお話や
お家づくりのヒントになるお話を
さまざまな視点からお伝えしております。

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今日はバレンタイン♡

ですね!

 

ドキドキされている方も

いらっしゃることと思います☆

 

今年結婚して20年になる

私には

ドキドキする

バレンタインではなく

感謝の気持ちで過ごす

バレンタインになりそうです。

 

20年も一緒にいるって

本当にすごいことで

いろんなことを経験しましたし

感謝なんてできない時期も

ありましたが。

 

振り返ると

健康で一緒にいられることに

感謝しかないなぁ。と

感じます。

 

いろんな立場で迎える

今日の日を

みなさんはどんな気持ちで

すごされるのでしょうか?

 

 

 

 

そして

いろんな気持ちを胸に

どんなお家に帰宅

されるのでしょうか?

 

日中どんな体験をしたとしても

帰る家がある。

 

家って『帰る場所なんだぁ。』と

しみじみと思ってしまいます。

 

みなさんは

どんな家に

『ただいま!』と

帰りたいのでしょうか?

 

 

 

家の好みって

本当に千差万別ですが

 

『ただいま!』と帰りたい家

というのは

多くの方にとって

安心できる空間のある家

ではないかと思います。

 

ただその安心できるという

要素はみなさん違いがあると

思っていますが

いかがでしょうか?

 

先週のお話で

天井の高さも

空間の居心地の良さに

関係してくるとお伝えしました。

 

仮に外で飛び切り嬉しいことが

あって

喜んで帰って来た時

心は高鳴って開放的に

なっていると思います。

 

そんな時は

吹き抜けのあるリビングで

持っていた鞄を

天に放り投げたい気持ちに

なるかもしれません。

 

 

ですが

外でしんどくなるような

出来事があった日に

そんな開放的過ぎる空間に

一人ぽつん…といると

さらに空しくみじめな気持ちに

なってしまいそうです。

 

どちらかというと

そんな時は

狭い空間に一人で

閉じこもっているような

感覚が安心するのは

私だけでしょうか? 

 

 

 

家を建てるときめてから

いろんなモデルハウスを

見学されてみて

 

ここ居心地良いなぁ。と

感じた空間の天井の高さを

思い出してみてください。

 

どんな高さが良いと感じましたか?

 

私は

天井が低いところがすきなことは

先週の記事でもお伝えしていますが

みなさんはいかがでしょうか?

 

さらに私の好みをお伝えすると

屋根裏のような空間は

嫌いではないですが。

 

天井の高さは低めなので好みですが

屋根の形状に合わせて

傾斜がついていると

圧迫感を感じます。

 

 

屋根の傾斜が緩やかで

空間自体も広ければ

それほど気になりませんが

あまりにも床面積が小さく

屋根が尖っていると

小さな三角形の中に閉じ込められた

感じがします。

 

なので6畳から8畳くらいの

空間で

天井がフラットで低めな空間が

私は好きだと言うことになります。

 

また天井が高くて

抜け感のある空間も

大きな観葉植物をおいて

気持ちよく過ごせるので

好きです。

 

 

私の好みをお話しましたが

これが良い悪いということではなく

あくまでも

みなさんの好みを引き出す事例として

考えていただければ嬉しいです。

 

このように人の好みや

これまでのデーターをベースに

家の天井の高さを

空間デザインのひとつとして

設計してくださるのが

建築家さんのすごいところです。

 

リビングの窓側は解放駅に

天井の高さも上げて設計し

窓から離れた空間の一部を

天井を低くして

こもり感のある空間にして

低めのソファを置く。

 

そのソファの横に

スタンドライトを持ってきて

その空間の一部を照らすと

 

同じリビングという括りにも

関わらず

全く違った印象の空間が

2つ出来上がります。

 

平面である間取り図でみると

ただのリビングとしか記載されないのに

実際の空間では

天井の高低差があることで

2つの空間があるかのように感じる。

 

 

このことは

 

間取りを作ることが

建築家の仕事ではなく

空間自体を設計することにある

 

という先月から

お伝えしていることを

象徴する内容かなぁ。と

思います。

 

空間をデザインするって

人の居心地の良さに

直結してる部分であることは

間違いなさそうですよね!

 

先ほど私が屋根裏寝屋の

傾斜のある天井は

あまり好きではないと

お伝えしましたが

 

リビングやダイニング

寝室といった空間での

片流れの天井の傾斜は

とても居心地よく感じられます。

 

そういった

それぞれのご家族の

好みを盛り込んで

設計上の問題点もクリアした上で

建築家さんは

空間をデザインして

みなさんに提供されています。

 

 

本当に居心地のよい空間を

毎日帰る場所

『ただいま!』と言える場所にすることは

本当に幸せなことだなぁと思います。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
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